【体験談】禁煙をして3週間経過した話

生活

4月の中旬頃から禁煙を始めました。

前々から禁煙をしようと考えていましたが、中々実行に移すことができずにいました。そんな時に職場で禁煙に成功し、10年ぐらい続けている人に相談して行動することにしました。この記事では実際にどうやって禁煙をやっているか、禁煙して感じたことを書いていきます。

この記事を読んでほしい対象
・実体験の禁煙方法が知りたい人
・禁煙したいけど行動に移せない人

目次

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喫煙生活

喫煙していた時は、外では紙たばこの「FORTEメンソール」と家の中で「iQos」を使用していました。平均して1日1箱のペースで吸っていました。

禁煙する経緯

禁煙の理由

  • 金銭的な理由
  • 4月からの法律改正によって吸う場所が減った
  • iQosが壊れ始めたので買い替えるのが勿体ないと感じた

健康のためやめるつもりはありませんでした。

始めたきっかけ

職場で禁煙成功者(以降はKさん)に相談したのがきっかけでした。

Kさんから禁煙についてのアドバイスをまとめました。

・肺がんの死に方が悲惨(溺れたように死ぬ、幼児退行)
・禁煙する際はパイポや電子タバコを使って自分の脳を騙すと楽
・始めるときは一気に始める
・ランニングとかすると逆に疲れて吸いたくなるからなるべく動かないほうが良い
・ブラックコーヒーを飲む

禁煙外来について

禁煙外来を使うことも考えていましたが、このコロナが蔓延している中でどうしても病院に行く気にはなれませんでした。とりあえず自力でダメなら行こうと考えていました。

使用した喫煙グッズ

Kさんおすすめのパイポ

個人的おすすめMINIAです。

ガムは普通のボトルガムです。
Kさんにおすすめされた電子タバコ(今回は未使用)

禁煙生活

初日

所持している紙たばことiQosをすべてゴミ箱に捨てました。常に喫煙したいと感じていました。職場から帰宅する際にKさんから「禁煙頑張ってね!」とわざわざ声を掛けてきてもらえた。ちなみにこの方とはたまに話す位の仲です。

2~5日目

常にタバコのことを考えている状態が続きました。吸いたくなったらコーヒーを飲んだり、ガムを大量に噛んだりパイポを使う。ここら辺が一番辛い時期でした。タバコを吸っていた時間の過ごし方がわからずに違和感を感じる。この期間毎日Kさんから「禁煙続いてる?」と出社と同時に確認されていました。

1週間目

タバコのことを考えることが減ってあまり喫煙したいと思わなくなった。空腹を感じることが多くなった。パイポは1日1本使っていました。ガムは顎がつかれるので「MINTIA」に変更した。コーヒーは飲む回数が減った。気温の問題か不明ですが、寝汗を大量に出ていた。Kさんにはこちらから「禁煙続けてます!」と伝えるようになった。

2~3週間目(現在)

吸いたくないとは言わないけど、吸わなくても何とかなる感じです。パイポも3日に1本ぐらいに減りました。また、痰が出るようになった気がする。ネットで調べたら気道の清掃機能が正常に戻ってきているので今までの汚れを取るために一時的に痰が多くなっている状態らしい。寝起きがよくなった気がする。

感想

3週間の禁煙生活を振り返ると、続けられているのは禁煙のことを共有できる人がいたからだと思いました。Kさんの「禁煙頑張ってね!」には何度救われたことか。この言葉がなければ多分途中で吸っていたと思います。誰かに期待されていると思われていると頑張れました。Kさん、ありがとうございます。

また、金銭的な理由で禁煙をするに至りましたが、禁煙で食欲旺盛になったためたばこ代が食費に代わった気がします。しかし喫煙する理由も特にないので禁煙は続けていきます。目標は1ヶ月です。

禁煙して一番感じたことは、時間が長く感じられることです。今まで習慣としてタバコを吸っていた時間に何したらいいか困りましたが、最近では時間に余裕を持てるようになりました。

禁煙継続の個人的ポイントまとめ

・禁煙していることを誰かと共有する
・できれば毎日継続報告をする
・共有している人に期待されていると思い込む
・3日でも禁煙できたら、それ以降は今までの努力が無駄になると思うようにする
・パイポや電子タバコで自分の脳を騙す

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